第二新卒、既卒との違いとは?

働き方
この記事は約3分で読めます。
Sponsored Links

本ブログでは、20代の方の就職についての悩みや疑問などを解決する方法を情報提供していきます。はじめに第二新卒、既卒の違いを考えましょう。

Sponsored Links

第二新卒

 

第二新卒の定義はとてもあいまいです。

はっきりしていないので、求人によって定義が異なります。

 

最も多い適用範囲としては以下の通りです。

 

 

大卒新卒でいったん就職したが、3年以内に退職した25歳までの方

 

 

ポイントは一度は新卒で採用されていることですね。

これは第二新卒の強みともなります。

 

まずは新卒と年齢が変わらないくらいに若いです。

柔軟性があり、知識の吸収が早い年代なので、会社は期待しているのです。

 

新卒と給料が同じくらいで良いという点も会社にとっては魅力的です。

さらに、新卒時の研修で一通りビジネスマナーを学んでおり、3年もいれば社会人として教える必要はないのも、会社が注目する点です。

 

 

全てにおいて、コストがかからず、将来の幹部候補として採用できるのが第二新卒の最大の利点です。

 

 

既卒

 

 

既卒というのは大卒後、一度も社会人経験のない方を指します。

ただし社会人経験は3年で経験ありとみなすのが一般的です。

 

 

すると、第二新卒も社会人経験なしということになります。

第二新卒と既卒が明確にならないのは、そういった理由からです。

 

 

転職を考えている場合は、求人票をまずは見ると思います。

その求人ごとに第二新卒と既卒が異なると思った方が良いでしょうね。

 

 

第二新卒は一度就職していることを指している場合もあれば、年齢を指している場合もあります。

既卒は大卒後、就職していない25歳までの方が一般的です。

 

本ブログでは、一般的に使われている区分で第二新卒、既卒を定義することにします。

 

第二新卒の特徴は社会人経験があることです。

企業からみるとビジネスマナーを一通り身につけているので、新卒のような研修はいらないことがメリットとなります。

 

既卒はニート・フリーターに近いので就職活動も第二新卒とは違うアプローチで行う必要があります。

同じ20代でも第二新卒とそれ以外とでは就職に対する考え方や戦略も変える必要があります。

 

第二新卒の方は第二新卒の記事を読めば良いように構成していくつもりです。

ニートについての記事はフリーターや既卒も含めて書いています。

 

あなたがどちらに該当するかによって、読む記事が変わってきますが、カテゴリー、もしくはタグ付けしてますので、そのあたりは大丈夫だと思います。

 

トップへ戻る

Sponsored Links